プラセンタのアンチエイジング作用

更新日:

プラセンタのアンチエイジング効果はどのような薬理作用のおかげなのでしょうか。
そしてお肌へどのような好影響を与えるのでしょうか。

プラセンタのアンチエイジング作用ってどんなもの?

プラセンタの美容効果として知られているのは、美白をはじめ、肌の3大トラブルといわれるシミ、シワ、ニキビ、また乾燥肌や肌荒れ、敏感肌、さらに肌の老化などの幅広いエイジングケアの手伝いをすることです。
これはプラセンタの持つ薬理作用によるものです。

プラセンタの美容作用

  • 美白作用
  • 保湿作用
  • 組織代謝の促進作用(皮膚組織細胞の代謝を改善し、新陳代謝を促進します)
  • 結合組織の新生作用(コラーゲンの生成など、結合組織の新生作用を活発にします)
  • 細胞の増殖再生作用(直接栄養となるだけでなく、司令官の役割もして、細胞の増殖・再生を高めます)
  • 血行促進作用(皮膚の血行を促し、栄養の補給や老廃物の排除を円滑にします)
  • 活性酸素除去作用(活性酸素を除去し、酸化を防ぎます)
  • 抗炎症作用(炎症を抑えます)
  • 抗アレルギー作用(アレルギーを抑えます)
  • 免疫賦活作用(病気に対する抵抗力を高めます)

これらの作用が、肌のトラブルに対して相乗的な効果を発揮して、美肌を実現すると考えられています。
では、プラセンタのどの作用で、シミやシワ、ニキビなどが改善され、肌がキレイになるか、少し説明します。

プラセンタでシミが消える

プラセンタには活性酸素を除去する「活性酸素を除去作用」と「抗炎症作用」があり、これらの作用によって、シミの根本的な原因を取り除くことができ、その結果、メラニン色素の生産量を正常化することができます。

活性酸素は、現代病の約90%を引き起こす原因とされていますが、美容の面でもさまざまなトラブルを発生させる元凶となります。
シミもそのひとつというわけです。

プラセンタでシワを修復

プラセンタの「保湿作用」が角質に水分を十分に補給し保湿を調節するとともに、プラセンタの「組織代謝の促進作用」が皮脂の分泌腺の機能を高め、皮脂の分泌を正常に戻してくれます

その結果、小ジワを目立たなくしたり、消したりします。
シワは表皮の最も外側の角質層の保水能力や皮脂の分泌などが低下し、乾燥してくるとできやすくなるからです。

プラセンタでニキビを改善

プラセンタの「活性酸素除去作用」で酸化を防いで、「免疫賦活作用」で雑菌に対する抵抗力を高めて、「抗炎症作用」で炎症を抑えることによって、ニキビの原因にさかのぼって治療するとともに、症状を軽減することで、優れた効果を発揮すると考えられています。

ニキビは、アクネ菌が分泌するコプロポルフィリンという物質に紫外線が当たることによって作られた活性酸素が、毛穴に詰まった皮脂を酸化させてできた過酸化脂質が、毛穴の周囲の細胞を刺激して炎症したものです。

プラセンタは肌質のタイプを選ばない

プラセンタは実に、乾燥肌はもとより、肌荒れ、脂性肌、ガサついた肌と、肌質を選ばず、有効に働きます。
この多様な効果はプラセンタの「調節作用」によるものです。

つまり、水分と油分のバランスで、水分が足りなければ水分を、脂分が足りなければ脂分を補充し、逆に過剰であれば制御するといった具合に、常に正常な肌を保つように作用してくれます。

しかも、プラセンタは、「組織代謝の促進作用」によって、トラブル肌の根源であるターンオーバーの乱れを整えますし、また、「結合組織の新生作用」によって外部からの刺激で壊れた角質を元に戻すように働いてくれます。

-プラセンタサプリメント効果

Copyright© プラセンタサプリ比較ランキング , 2018 All Rights Reserved.